SHANON MARKETING PLATFORM
G-2 サロゲートモデルによる半導体のEMCモデリングと車載機器への適用
名古屋工業大学
13:30-14:00 RoomG
概要

車載機器の開発において課題となるEMC性能の設計ですが、製品開発にEMCシミュレーションを十分に活用することは容易ではありません。その要因の一つとして、シミュレーションに必要な情報が開発段階で十分に得られないことが挙げられます。車載機器に使用される半導体のEMCモデルも、その一例です。本発表では、新たなモデル開発手法と、それを用いたCadenceツールによる車載機器の解析事例をご紹介します。

講演者情報
名古屋工業大学
未来通信研究センター
特任教授
市川 浩司 氏

【職歴】
1989年 、株式会社日本電装(現(株)デンソー)に入社。半導体回路設計、および車載機器、半導体におけるEMC設計技術開発に従事。2024年 名古屋工業大学 未来通信研究センターに移籍。半導体に関わるEMC技術開発に従事。