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C-3 Joules RTL Design Studioを用いた富士通のプロセッサ設計 〜物理設計観点を考慮したRTL最適化〜
富士通株式会社
14:15-14:45 RoomC
概要

富士通では、大規模なプロセッサ設計における過去の経験を踏まえ、次世代機種の開発にJoules RTL Design Studioを採用しました。
特に、モジュール構造の最適化や物理設計観点を考慮したRTLの作成・更新を設計初期から実現することで、設計効率および品質向上が期待されています。
本発表では、本ツール採用の背景および狙いとともに、プロセッサ設計への適用における期待と今後の展望についてご紹介いたします。

講演者情報
富士通株式会社
富士通研究所 先端コンピューティング開発本部 プロセッサ開発統括部
横丸 敏彦 氏

【職歴】
1999 年入社。サーバー向けプロセッサ開発部門で論理設計や検証に従事。主にキャッシュ関連の設計を担当しています。