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D-3 Spectre FX 導入によるアナログ・ミックスシグナル設計の検証効率化
三栄ハイテックス株式会社
14:15-14:45 RoomD
概要

設計スケジュールの短縮が求められる中、シミュレーションのTAT削減は設計者にとって共通の課題です。弊社では、検証時間の短縮を目的としてSpectre FXの評価・導入を行いました。本発表では、自社開発のセンサーAFE ICにおけるチップ全体検証を題材に、Spectre Xとの実績比較データを公開し、実運用における導入効果を報告します。

講演者情報
三栄ハイテックス株式会社
第2技術本部 第1部 2課
課長
門川 祐樹 氏

【職歴】
2002年 三栄ハイテックス株式会社に入社。スタンダードセル/メモリライブラリの開発に従事。
2012年 同社 アナログ回路設計部門にて、主に車載向けのアナログIC開発に従事。主に電源部の設計を担当。