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E-3 複雑・大規模化するSoC開発効率化に向けた取り組み SimAI活用による検証TAT短縮効果の紹介
キオクシア株式会社
14:15-14:45 RoomE
概要

回路の大規模化・複雑化が進む中で、ASIC検証の現場は検証カバレッジを埋めるための期間が爆発的に増加するという課題に直面しています。
弊社ではこの課題を解決するため、AI技術を活用した検証支援ツールSimAIを導入・評価しました。
現場の検証者によるツール評価の結果、検証内でカバレッジを埋める期間を半減するなど期待通りの結果を得ることができました。
本発表では、SimAIの検証TAT削減効果と現場への導入の中で得た知見をご紹介いたします。

講演者情報
キオクシア株式会社
SSD事業部 SSD SoC技術開発部 SSD SoC技術開発第一担当
清水 智貴 氏

【職歴】
2022年 同社に入社し、SoC開発に従事。
LSI設計・検証の分野に専門性を有する。