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D-4 Postシミュレーションのイタレーション削減による開発期間短縮: Virtuoso iQuantus Insightによる制約検証の事例紹介
ローム株式会社
15:15-15:45 RoomD
概要

低消費電力かつ高帯域動作のアナログ回路ではレイアウト後の寄生RC込みシミュレーションで特性NGになることがあり、何度もレイアウトを修正してはシミュレーションを繰り返すことがあります。そこで弊社で取り組んでいるVirtuoso iQuantus Insightを用いた制約検証を実施することで早期にレイアウトの妥当性を保証しシミュレーションのイタレーションを削減する手法について事例を交えて紹介します。

講演者情報
ローム株式会社
LSI開発本部 技術開発担当 PDK開発部 ライブラリ課
課長
市田 善信 氏

【職歴】
1998年入社。
LSI開発部門でPDKの開発に従事。
主にロジックライブラリ、レイアウト検証環境、寄生抽出環境の開発・整備を担当しています。