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D-5 フラッシュメモリ設計のEMIR解析をシフトレフト! ~Voltus-XFiを利用しフロアプラン段階で高精度なEMIR解析を実現~
キオクシア株式会社
16:00-16:30 RoomD
概要

フラッシュメモリの大規模化・高速化・低消費電力化が進む中、電源配線網の品質確保は設計上の課題となっており、EMIR解析の重要性も高まっています。一般的にEMIR解析はレイアウトが確定する設計終盤に実施されますが、問題発覚時の手戻りリスクを回避するため、設計初期段階へ検証を前倒しする「シフトレフト」が強く求められています。本セッションでは、Innovus、Quantus、Voltus-XFiを利用し、フロアプラン段階から高精度なEMIR解析を実現するキオクシアの取り組みをご紹介します。

講演者情報
キオクシア株式会社
設計技術推進部 設計技術第二担当
参事
堀 奈緒友 氏

【職歴】
30年近くアナログ・カスタム設計の設計環境及びPDK開発に従事。2022年にキオクシア株式会社入社後、フラッシュメモリのカスタム設計の開発効率・設計品質向上に向けた設計環境、メソドロジ開発を担当している。