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G-6 DDR5/LPDDR5-SDRAM搭載基板の信号伝送シミュレーションと実測比較・活用方法
RITAエレクトロニクス株式会社
16:45-17:15 RoomG
概要

組込み機器の要素技術開発として、最新世代のSDRAMであるDDR5およびLPDDR5、ならびにFPGAであるアルテラ社Agilex 5 FPGAをメモリバス構成要素とする基板を新規に製作し、信号伝送シミュレーションと実測を比較した事例を紹介します。また、このような最新世代デバイスを搭載する基板開発における、シミュレーションソフトウェアの活用方法について考えます。

講演者情報
RITAエレクトロニクス株式会社
取締役 CTO 生産・調達本部長 兼 開発・ソリューション本部担当役員
田中 顕裕 氏

【職歴】
1996年横浜国立大学大学院修士課程修了、アイカ工業株式会社入社。プリント基板部門(現・RITAエレクトロニクス株式会社)にて、高速信号伝送・ノイズ対策等に関する新商品開発およびマーケティングに従事。これらの活動を継続するとともに、現在は主に生産・調達を担当しています。